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オールアダルト特集記事「ガールズシンフォニー:Ec〜新世界少女組曲〜」(ガルシン)、エロシーンのすすめ。

ガールズシンフォニー~少女交響詩~

こんにちは、せきえまです。

今回紹介するのは「ガールズシンフォニー」という音楽を軸にしたRPGゲームです。

元々「ガールズシンフォニー~少女交響詩~」というゲーム名でリリースされていた作品が2017年9月にゲームリニューアルのため一時サービス休止。
2018年春にリニューアルリリースの予定だったものの、先日公式からリリース延期のお知らせが発表されました。

2018年秋頃にリリース予定。

この記事を執筆している時点(2018年4月現在)で遊ぶことはできないのですが、DMMのRPGゲームを紹介する中で個人的に絶対に外せない作品のため紹介します。

※まだリニューアルされていないため本文の内容や画像はリニューアル前の「ガールズシンフォニー~少女交響詩~X指定」に基づいています。
※一部メインシナリオのHシーンネタバレを含みますのでご注意ください。

ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜

ガールズシンフォニー~少女交響詩~

まずは簡単なあらすじ紹介から。

音楽の女神ミューズによって作られた美しい世界ハルモニア。
この世界では『音楽』が力を持ち、人々の生活に豊穣をもたらしていた。

しかしその力を独占しようとする存在が現れ、世界は一変した。
科学貴族階級『文明ギルド』は『音楽』が引き起こす超常的な力を悪用し、
音楽を愛する人々を虐殺。圧政を強い、世界は恐怖に陥れられた。

『文明ギルド』に対抗できるのは、少女演奏家と音精(ニュムパ)を率いる指揮者(コンダクター)のみ。
今、ひとりの指揮者(コンダクター)が世界を救う――。

美しい楽器のキャラクター達が活躍する思考型本格RPG
ワンボタンで簡単操作!
自分だけの楽団を率いて戦略を駆使しながら戦うシステムはまさに新感覚!

信頼を深めて築き上げる彼女たちとの【交響曲】
一致団結して迫りくる文明ギルドの一団に立ち向かおう!

ゲーム内では歴史上の音楽演奏家の女体化(厳密には名前が少し違う)と、楽器の精霊の女の子を仲間にして敵と戦います。

「音楽」を中心とした世界観なのでBGMが美しいのも特長。優雅な気分になれます。

ガールズシンフォニーのエロシーンのここが凄い!

ガールズシンフォニーのエロシーンは2種類あります。

1.親愛度を上げてH

ひとつはキャラクターにプレゼントを与えて親愛度を上げることによって解禁するもの。
こちらは他のゲームと変わりなく、女の子と仲良くなって、Hできます。

ガールズシンフォニー~少女交響詩~

このHシーンは(確認したところでは一部アブノーマルな描写もあったものの)、ごくごく一般的な愛のあるエッチです。

2.メインシナリオによるH

ひとつが親愛度上げのHで、もうひとつはメインシナリオによるH。
これが凄い。

この凄さを紹介するにはまずこちらの方を紹介しなくてはいけないでしょう。

ガールズシンフォニー~少女交響詩~
メンデルスゾーン、通称「デス様」。
(「デス様」は作中の呼称ではなく一部のユーザーの呼称です)

いわゆるゲームのナビゲーター的なポジションで、主人公(本作では「指揮者」)のサポート役として立っていてくれる人です。

通常こうしたゲームの中のナビゲーター役の女性はエロシーンに関わってこないことがほとんどなのですが、ガールズシンフォニーの場合、積極的に関わってきます。
しかもただのエロではなく、どちらかというと陵辱色の強いエロシーン。

ゲームはいわゆる悪役である「文明ギルド」を仲間と一緒に倒すというもの。

ガールズシンフォニー~少女交響詩~
シナリオ内のボスキャラが女性。
こちらはゲーム序盤に登場する文明ギルドのボス・フレデリカさん。

このフレデリカさん、倒されたあとにメンデルスゾーンによって陵辱プレイをされます。
鞭で乳房を叩かれたり、後ろから魔法のディルドでメンデルスゾーンに突かれ前からは指揮者の3P展開。
(ゲームと少し描写が異なりますがこのシーンはファミ通文庫から出ている小説版「ガールズシンフォニー ~少女交響詩~」でも確認できます)

通常ゲームのナビゲーターがHに関わってくることはないので、初めてプレイした人はこのシーンを見て度肝を抜かれた人も多かったようです。
私も初めて見た時に「えっえっ」となりました。

ただ、このメンデルスゾーンの陵辱はなかなか癖になるものがあります。

普通のRPGでは物足りないという人に

通常のゲームは街の人や一般人にひどいことをしている敵を倒して、平和になった、終わり、というような流れですが、ガールズシンフォニーの場合はその親玉を捉えて仕返しのようなことをします。

あくまでHシーンの仕返しとなので極端にグロだったり猟奇的なものではなく、耐性がない人でも比較的受け入れやすいのではと思います。

普通のRPGゲームでは物足りないという人はガールズシンフォニーをプレイしてデス様の魅力に翻弄されましょう。

2018年秋リニューアル「ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜」を楽しみに待ちつつ。

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